顧客から選ばれる名刺の書き方【共感パートをつくる】

握手をする

名刺に必要なプロフィール

あなたの名刺には、先生としてのプロフィールが
載っていますか?

見込み客が先生に興味を持った場合、
必ずと言って良いほど、プロフィールを見られます。

つまり、プロフィールは
先生の取扱説明書みたいなものなんですよ。

なので、名刺にはプロフィールを書くことを
基本的にはお勧めしています。

しかし、

このプロフール、もったいないケースが多いんです。

一番多いパターンが、”自慢型”になっているパターン。

「先生なんだから、凄そうに書かないといけない」

って思っている人は多くいます。

名刺に共感パートをつくる

もちろん、先生としての信頼を高めるために、
スゴイところは書かなければなりません。

でも、凄いところばかり書いていても、
一つだけ足りないモノがあるんです。

それが「共感」です。

先生業に相談する場合、重大な問題や悩みを打ち明けることが
多いのではないでしょうか。

この悩みを打ち明けるときに、

「この先生って、分かってくれるのかな」

って不安に思われてしまったら、
残念ながら、信頼して貰えません。

共感を生むためのポイント

「この先生、分かってくれそうだ!」

と思って貰うためには、
何らかの共感パートが必要になってきます。

この共感部をプロフィールに入れること。

これが、一つのポイントです。

あなたのプロフィールには、共感されるようなパーツって
入っていますか?

共感されるポイントは

【自分の谷(マイナス)の体験が入っている】

ということです。

しかも、その谷の体験から得られた
教訓やメッセージが入っている。

ここが、大切なポイントなんです。

あなたのプロフィールを改めて見てみてください。

名刺を見返してみましょう

そして、共感ストーリーとしての谷の経験があるかどうか、
是非ともチェックしてみてください。

・信頼要素
・共感要素
・メッセージ性

がチェックポイントです。

ちなみに、こうしたプロフィールづくりでは
注意点がいくつかあります。

その最たるモノは、不幸自慢にならないこと。

プロフィールのエッセンスとして
どのような谷の部分を入れれば良いのか、
考えてみるとオモシロいと思います。

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