webとリアルの活用法

webパソコン

Webからリアルへの流れ

士業がWeb活用する際に必要なこと、、、、

それはWebとリアルの関係性です。

多くの場合に士業は、Webで集客しても、最終的にはリアルの場で契約を獲得することが
多いのではないでしょうか。

もちろん、定型業務や低価格業務であれば、Webで受注確定することもあるかもしれませんが、多くの場合には、実際に会って「人柄を確認する」ことが多くなります。

であれば、Web→リアル、という流れを上手く創ることがを意識していくことで顧客から信頼され選ばれる理由へとつながっていきます。

webとリアルの役割

Webの役割とリアルの役割は違います。

Web
知ってもらい、関係性を作り、
「この人にお願いしたいな」と感じてもらう場

リアル
人間性などを「最終的に確認する」ための場

つまり、Web上で関係性を構築し、リアルで会う際には、
ほぼ「この人にお願いしよう」というマインドにもっていくこと。

こういった状態を創ることができれば、
リアルな営業の苦手な士業でも、
比較的簡単に契約を取ることができるようになります。

「マーケティングはセールスを不要にすることだ。」

というドラッカーの名言があります。

上記で説明したのは、ある意味で、この発想にとても近いかもしれません。

Web上ですでにこの人にお願いしたいと思わせたら、
リアルでの強力なセールススキルはほとんどないので必要とせず、売りたい相手を集客ができるようになります。

こう考えると、単純にホームページで問い合わせを貰うのではなく、
ホームページやブログ、Facebookなどで
関係性を創るところまでを意識したWeb構築が大切になってきます。

リアルとWebの役割分担をこう考えると、
一味違ったWeb構築とリアル営業が
考えられるのではないでしょうか。

もう一つのWeb活用の発想

Webとリアルの関係性については、
もう一つ発想があります。

Webであなたのことを知った人ではなく、
先にリアルで接点を持った人に対する
Web活用の発想です。

つまり、
web→リアル  の流れではなく
リアル→web  ということです。

士業は、異業種交流会などリアルの場で、
多くの見込み客と知り合う機会が数多くあります。

でも、多くの場合に、その一瞬で付き合いって終わってしまうことが
多いのではないでしょうか。

こういった見込み客について、その後も継続的に
コミュニケーションを取ることが、仕事獲得には欠かせません。

いきなり仕事に繋がらない前提で、
継続的なコミュニケーションを図ることが大切です。

webでのコミュニケーション

これまでは、相手の会社を訪問するなどの
流れが主流だったかと思います。

ただ、今ではソーシャルメディアやメルマガなどを
活用して、コミュニケーションを図れる時代。

リアルで入手した見込み客情報に対して、
ソーシャルメディアやメルマガなどを通じて
継続的にコミュニケーションを図ること。

これができれば、リアルの場で、ウリウリ感を出し過ぎずに
振る舞えるようになります。

リアルとWebの双方を上手くやり取りすることで、
安定的な集客に繋がっていく。

これが、士業ビジネスには、今後不可欠だと感じています。

時代の変化は早い、だからこそ、
その変化に対応するように、
進めていくことが、士業事務所に求められているのではないでしょうか。

選ばれるサイト

しかし、闇雲にサイトを作れば見込み客になるわけではありません。
ここでは、簡単にですが、
最低限サイトを作る際に気を付けておきたいポイントをお伝えします。

●あなたのできることはなんですか。
●理想の顧客の年齢や職業、趣味や価値観はなんですか。
●理想の顧客が抱えている悩みはなんですか。
●「顧客が抱えている悩み」の中で、あなたが解決できるのはどんなことですか。
●解決できることをどう伝えれば、顧客に響きそうですか。

このように、webはネット上の広告です。
つまり、届ける人を徹底的に考えなければいけません。

デザインのかっこよさだけを追求して作ったサイトは、何の価値もありません。
誰に届けたいかどんな人と付き合っていきたいか。
あなたの価値は何か。

当たり前のことですが、サイト作りとなると意外と見落してしまうひとが大勢います。

これらの点を踏まえて、webとリアルをうまく活用しましょう。

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