独自性を生むためにNO.3になれる領域を見つけよう

dfd9eb1c0350dbabfdf878f47de51534_s

独自性を出すために

あなたは、よく「No.1を狙え」って言われませんか?

これは、マーケティングの原則です。
人はNO.1から買いたいんですよ。

もしも、あなたが節税で悩んでいるときに、

「この税理士は、この地域で節税が一番詳しい人です」
「この税理士は、この地域で節税が3番目に詳しい人です」

って言われたら、
どちらにお願いしたくなりますか?

もちろん、前者ですよね。

人は、2番目でも3番目でもなく、
1番目から買いたいんです。

これは、普遍的な原則。

アイデアの引き出し方

しかし、

このNo.1という発想で考えると、
中には、こういう人がいます。

「いや、No.1って言われても、、、そんなNo.1の領域ないし・・・」

って思考が止まってしまう人。

確かに、No.1と言われても、
簡単には見つからないかもしれません。

そういう時に、自分自身にこう聞いてみてください。

No.3くらいで
自信をもって言える領域はないか?

 

このように、No.3というと、

「あ、それであれば、○○という領域であれば詳しいですよ。」

という感じで質問が呼び水になり、
アイデアが出てくることが多いんです。

「あれ? それだったら結局No.3だから選ばれないのでは?」

って思いましたか?

ここがミソなんですが、

あなた自身が「私はNo.3です」って言わない限り、
見込み客はNo.1なのかNo.3なのかを、見分けずらいんです。

例えば、あなたはWebマーケティングに日本一詳しい人を見分けられますか?

きっと難しいはずです。

それと同じで、先生ビジネスのような専門性の高い領域においては、
No.1、No.2、No.3を見分けづらい。

先生ビジネスは、お客様にとって重要度が高く、高額なことが多いので、
見込み客は、No.1?No.3くらいまで比較することが多いんです。

例えば、あなたがWeb上で「英会話の先生」を比べるとすると、
何名かの先生を比較するのではないでしょうか。

その時に、きっと3番目くらいまでの先生は
Web上で調べますよね。

その時に、もしも先生の実績が3番目であっても、
情報発信量や分かりやすさなどで勝っていれば、
それでも選ばれるケースが多いんです。

No.3でも良いから、まずは自分の勝てる可能性のある
領域を見つけて、尖がらせること。

そして、情報発信を続けることで、
お客様が増えた結果、No.2、そしてNo.1の
実績に成長していけばいいじゃないですか。

もちろん、原則は「No.1を見つけよう!」です。

ただ、それで思考が止まってしまって
結果として行動が進まないのがもったいない。

であれば、No.3でも良いので
尖んがりポイントを見つけ、
実績を積み上げていくことが大切なんです。

一般的に言われているマーケティングの原則に
若干反した内容ですが、実践でよく使っている発想をお伝えしました。

先生ビジネス成功法
メールセミナー

【完全無料】
参加するだけで売上が255%UP

たった7日で学べる!先生業のための
Web集客メールセミナー

この記事がお役に立てましたら、シェアお願いします↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA