笑いを生み出す話術で、独自性は構築できる。     ~三好秀典~

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「笑い」は皆さんに誰でも触れたことのあるコミュニケーションツールです。
しかし、多くの方が笑いをビジネスと絡めることができていません。
自分のファンになってもらうことも、オンリーワンのポジションを築くこともできるのになぜでしょうか?

それは、固まったイメージを大切にしているからです。
士業のように、顧客との信頼関係の上に成り立つ職業はどうしても固い、真面目といった印象が付いて回ります。そのイメージのまま顧客と接することは差別化できていないどころか、関係性を作り出すまでの時間がかかってしまいます。

そこに、少しの笑いを加えることで距離は縮まり、他にはない魅力を生み出すことができます。

「人生を変えるお笑いの力」セミナー講師をしている三好秀典さんは、人にお笑を伝えビジネスを活性化させる仕事をしています。
三好さんは元お笑い芸人でM1準決勝進出、衛星放送で1年間レギュラー番組をするなど,「笑い」のスペシャリストです。

私たちはイメージに左右されたまま、事業を行っていることがよくあります。弁護士と言えば○○。看護師と言えば○○。など一般的なイメージをなぞるように自分を作り上げていては、なにも特別なものは生まれません。
笑いの取れる弁護士、笑いの取れる看護師など肩書に少しの違和感を生むことで特別な存在になれます。

三好さんは、「笑い」のような抽象的な概念を言語化し伝えているので、誰でも三好さんのノウハウを学べば笑いを生み出すことができます。

あなたの人生に、笑い声を増やしましょう。その声はきっと今ある環境を変えてくれるはずです。

人生を変えるお笑いの力セミナー

実績

三好さんは、誰でも笑いを取れるように体系化させたノウハウを、セミナーや塾を通して生徒さんに教え、独自性を生み出し愛される経営者を育てることで生徒さんのビジネスを活性化させています。

生徒さんの実績として、売り上げ2万円しかなかった税理士さんが、今は売り上げ2000万になったり、セミナーのアンケートの回収率が9割になったり、本が売れたりと笑いの影響力はあらゆる場所で広がっています。
このように、ビジネスと笑いの掛け算は時として大きな結果を生み出します。

笑いは感覚?

結果を生み出すのは三好さんのお笑のノウハウを実践するからです。
「笑い」とは抽象的な概念で、感覚的に感じるためウケるためには個人差がかなりあるように感じていました。このことについて三好さんはこう言います。

「学びを生むために、感覚的にわかっていた笑いを言語化したんです。フリがあってボケがあってフォローがある。

お笑の構造を理論的の説明することで、誰でも笑いを生み出せるようになります。」

ここで、一部これらの理論をご紹介します。

笑いの理論

笑いを生む構造としてフリ、オチ、フォローというものがあります。
話のオチに当たり前に感じる内容を持ってきても、何も印象に残らないので以下の3つを気を付けましょう。

まず
①フリ:これはオチとなる言葉がより際立つように丁寧に、オチまでのその道のりを作っていく。

②オチ:フリがしっかりしていれば大したオチじゃなくても笑いは生まれる。

③フォロー:滑った時に対してリカバリーする言葉を用意しておくことで、もう一度笑いのチャンスがやってくる。

このように、話し方の構成を紐解くことで誰でも再現性高く笑いを生み出せるようになります。

お笑い塾

このように体系化した笑いを長期的にサポートしています。

「塾は基本的に、僕と一緒にセミナーやりましょうというものです。これが1年目のテーマなんです。僕がお笑いの台本を書いて笑える様なセミナー作るので、それで僕がお客さんを呼んで生徒がその台本演じて、僕が前説する。盛り上げた段階でパスしてウケる。
こうして、ウケる経験を積んでもらうんです。

ノウハウ的にはマインド面、話し方などを教えています。1年たてば笑いのとれるセミナーが出来るようになります。2年目になるとフリートークの場で笑いが取れる様にする。

基本的に思うのが、抵抗感とかマインドの問題なんです。数をこなして抵抗感を無くすしか無いんですよ。そのために1年くらいサポートが必要なんです。」

何年とかかわっていく理由は、しっかりと「ウケる○○」にさせるための期間です。
この年月が、仕事において笑いが取れることにより独自性の構築や、顧客の増員、リピーター確保などの仕事での側面だけでなく、私生活においてもプラスの変化をもたらすことに繋がるので、三好さんと関わる年月で必ず成長できます。
「生きていくうえで必ず笑いは必要なものではないからこそ、やらない人も多い」と三好さんは言います。
しかし、笑いはビジネスの武器になります。もしどうしたらいいかわからない方は、ノウハウをもった三好さんを頼ってみてください。

お笑いを研究

人気者になるために

どのように、三好さんはお笑いのノウハウを手に入れたのでしょうか。
それは、生い立ちをたどることでみえてきます。

小学生のころ、転校を機に人気者になる術を考えたそうです。かっこいい、頭がいい、足が速いなど、いくつかある人気者の条件の中で自分が勝てそうな分野を探しました。
それが、面白い人になることだったのです。
そこから、三好さんはその分野で1番になるべく小学生ながらお笑を研究し見事、人気者の座を手に入れました。
しかし、高校を卒業することに自分の進路に悩み、自分は何がしたいのかわからず毎日を過ごし、そんな自分に深く落ち込んでいた時に、人生を変える出会いがありました。

「何しているのかわかんなくなって落ち込んでいる時に、深夜お笑い番組を観ていて、あんなに落ち込んでいたはずなのに爆笑していたんです。

その時、思いました。こんな落ち込んでいる人間を笑わせるお笑いってすごいなって思って、そこから心機一転お笑い芸人になろうと思ってNSC(お笑いの養成所)に入りました。」

三好さんは人気者になるために研究したお笑いは、三好さんにスポットライトを当て特別な人にするだけでなく、人生の大きな決断にも影響を与えました。
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芸人の実績

芸人としての実績は同期の中で1番早くM1の決勝戦に進出、有名芸人との共演、衛星放送で一年間レギュラー番組を経験するなど、輝かし実績を積み上げてきました。
これは、幼い頃から自分の見せ方、話し方など笑いを生み出すメカニズムを考えてきた三好さんだからこそ厳しいお笑業界で結果を出すことができたのだと思います。

しかし、ずっと順風満帆というわけにはいきませんでした。

「なかなか売れるのって難しくて、相方と解散してしまいました。
1人で少しやったんですけど、借金もあって、返さなきゃいけないので芸人を辞めて電話をかけて保険を売る会社に派遣で入りました。
しかし、そこは怒声が溢れるような会社で、離職率が149%あって入ってくる人より辞める人の方が多い所だったんです。そんな所だから働くのが大変な訳ですよ。」

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笑い声に囲まれた環境は一変して、笑い声は怒鳴り声へと姿を変えました。
しかし、ここでも「笑い」が三好さんに新しい道を照らしてくれました。

笑いの力

三好さんは、最悪の環境を最高に変える工夫をしました。

「そんな環境ってずっと働けないじゃないですか。だから、何とか職場を笑顔で変えたいなと思い、自分でできる改革からしようと思いました。

職場の休み時間に大喜利大会をしたり、朝礼の時に一発芸率先してやるなどして職場を楽しめる空間にしたんです。

仕事が辛すぎてみんな誰かに施すって事を忘れていたんです。
それは違うなと思って、色んな改革をしたら僕の部署だけ離職率が下がりました。」

笑いのセミナー

仕事を続けるうえでコミュニケーションの大切さを再認識し、自分なりにまとめたノウハウを話していくうちに、いまの事業でもあるセミナーを開催することに繋がりました。

「その中で出会った経営コンサルタントの方が、士業の人で結果を出す人出さない人の特徴を教えてくれました。
その違いは、コミュニケーション能力があるか、ないかです。」

士業問わず、仕事においてコミュニケーションは切り離すことはできません。
皆さんはどうでしょうか、資格だけで働くことが難しくなっている今、もう一度コミュニケーションについて考え直してもいいかもしれません。

お笑いマインド

心の持ち方

「テンションは高く、プライドは低くした方がいい。」と三好さんは言います。
これは、お客さんに愛される秘訣とも言えます。
しかし、士業の人たちはむしろその逆をやっているといいます。確かに威厳を求められる職業だと思いますが、顧客の立場に立って考えた時に「笑いもあり、物腰の柔らかい人」と「物静かで、偉そうな人」ならどちらと長く付き合いたいかわかるはずです。
一度、顧客の目線に立って自分の対応の仕方を考えてみましょう。

三好さんは笑いを生むためのメンタル面についても教えてくれました。

挑み続ける

「世の中に優しい人が多くて、面白い人が少ないのは笑いにはリスクがあるからなんです。
世の中にいる面白い人は、ウケるウケないのサイコロを振り続けた人なんです。その中で良い目が出る技術を学んでんです。」

最初は戸惑うかもしれませんが、自分の変化のために挑戦し続けることも大切だということです。

2種類の人

三好さん曰く

「与える人と奪う人。人は2種類しかいないんです。
だったら、元気をあげれる様な与える人になった方の得だと思うんです。
しかも、笑顔や笑いはタダなので与えていった方がいいと思います。
そっちの方が後々ラクだと思います。与える人には、努力の領域でなれるんです。」

笑顔を与えるためには、その場だけも楽しいように時には演じることも大切だといいます。

「笑顔は戦略なので。戦力として笑っても良いと思います。」

こう考えるのもすべて、『個』としてじゃなく『和』として考えているからこその意見です。

キャラクター

三好さんの普段着は全身ピンクです。
それに、前述している通り笑いをビジネスと絡めることをしています。
これは、『好き嫌いを決めさせる』ことをしています。

「僕は好き嫌いの土俵に乗った方がいいと思います。みんなどっちでもないが7割じゃないですか?そこに入るより自分のサービスを伝えて、どっちか決めてもらった方がいいと思ってます。」

全ての人を対象にするのではなく本当に自分の価値観と会う人から選ばれるための努力でもあります。これは、顧客の数を減らしているようにも思えるかもしれませんがむしろ長く付き合える関係が出来上がります。
誰からも好かれるより好き嫌いを決めさせることが成功の秘訣です。
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まとめ

三好さんは今あるビジネスに新しい刺激を与えてくれます。それは、常識の中では非常識に思えるかもしれません。しかし、その先に進むことで差別化や、選ばれる理由を生み出すことができているのです。
常識なんか壊しましょう。三好秀典さんの笑いの力はあなたに新しい常識を作ってくれるはずです。

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