お客様が提供する製品や技術情報の発信をサポートしたい ~ものづくり広報コンサルタント 高木俊彦さん~

今回ご紹介するのは、高木俊彦さんです。高木さんは、ものづくり広報コンサルタントとしてご活躍されています。ものづくり広報コンサルタントの他に、商工会職員・ミラサポ専門家・フリーライターと複数の顔を持つ高木さん。そんな高木さんは、志師塾の卒業生です。
今回は、高木さんに志師塾との出会いから学んだこと、今後の目標などをインタビューしていきます。

現在どんな仕事をされていますか。

 現在、トライスター株式会社を設立し、ものづくり広報コンサルタントとして活動をしています。主に、広報コンテンツである「プレスリリース」をいかに話題性のあるものにで
きるか。マスメディアに取り上げられる為のエッセンスをレクチャーして、企業の知名度向上・ブランド確立するための支援をしています。現在、セミナー講師・講演の仕事が全体の4割を占めています。残りは、商工会職員・ミラサポ専門家・フリーライターなどのお仕事をしています。

今までも色々とお仕事されていたんですね。

 かつては、日刊工業新聞社で新聞記者を務めていました。中小企業を中心に取材をして新聞記事にするお仕事です。その後、コンサルタント会社の社長にヘッドハンティングされて転職。コンサルタントとして、コンサル会社を3社経験したことを境に独立をしました。

志師塾と出会ったきっかけを教えてください。

 志師塾は、広告を見たことがきっかけです。独立した当初 、今とは全く違う仕事をしていて、Google Earthストリートビューの撮影請負をしていたんです。全く未経験の業界だったのですが、折角の機会なのでチャレンジをしました。蓋をあけてみると競合が多く、仕事の奪い合いが激しい市場環境だと気付いたんです。競争が激しい中、仕事をしても全くお金にならなくって。独立をやめて、またどこかの企業で社員やアルバイトに戻ることも考えました。けれど、「やることやってないな」って思ったんです。「辞める事は簡単だけど、やることやってない。5年後・10年後、振り返った時に後悔するかもしれない」。そう思ってるところで、志師塾の広告を見たんです。このままでは一人でやってもしょうがないと思い、藁をも掴む思いで志師塾の説明会に参加しました。

志師塾へ入塾しようと決断した理由はなんですか。

 志師塾の説明会で、登壇された先生のお話を聞いて入塾を決めました。当時、清永さんが登壇されていましてね、ものすごく熱く語ってくれる先生なんです。先生のお話を聞いて、また新たにチャレンジしてみようと思う気持ちが強くなりました。やるだけやってみてダメだったら、独立をやめて会社員に戻ればいい。最後のチャレンジという気持ちで志師塾の門を叩きました。

志師塾を入塾されて、どんな変化がありましたか。

色々と変化がありましたが、大きく3点ありますね。
 1点目は、同じ志を持つ仲間が増えたことです。入塾するまでは、同じ志を持つ仲間が周りにはいませんでした。入塾したことで、同じ志を持つ信頼できる仲間が増えた事は本当に良かったと思っています。現在は、定期的に同期の有志メンバーで集まって、勉強会や情報交換をしています。
 2点目は、自らの経験を棚卸して、何ができるのかを明確にできたことです。入塾するまで、「お客様はサービスをどこで知ってもらい、どのような方法で提供すればいいのか」というビジネスモデルを組み立てるプロセスができていなかったんです。入塾したことで、どのお客様をターゲットにして、どのように知ってもらうのか。どのようなサービスが提供できるのか整理することができました。
 3点目は、周りからの反応が変わったことです。今思えば、入塾当初は公私ともにうまくいってなかったので、暗い表情をしていたのかもしれないですね。その後、先生方や同じ志を持つ仲間と接するにつれて、明るくなれたと思います。今では笑い話ですが、同期からは「当初名刺交換した当時は、なんか元気のない人がいるな」って、思われていたようです。卒業後3カ月経過して、周りからも「明るくなったね!変わったね!」と言われるようになしましてね。志師塾との出会いが相当刺激的だったのだと思います。

そこまで変化すると、実績も伴ってきそうですね。

まだ、卒業して時間が経っていないので、売上に直結するほどの成果まではあがっていません。ですが、今まで全く取引の無かった企業や官公庁から講演やセミナーの依頼が入ってきています。これから忙しくなりそうです。

志師塾で印象に残ってるカリキュラムはありますか。

 一番印象に残ってるカリキュラムは、「事業としての組立について」の講義でした。新たに取り組もうとする仕事について、どこでお客さん集めて、どこでお金をもらうのかの組立てができた事が一番良かったと思います。

講師を始めたきっかけを教えてください。

 志師塾に入る前も、自らセミナーを開催して登壇する機会はありました。ですが、講師をして「良いセミナーだったなぁ」って満足だけされて終わるセミナーをしていました。受講者との関係が、なかなか続かなくって。表面的な情報提供だけも良くないなって思ったんです。セミナーで悩みを抱える受講者と伴走して、傷口に塩を塗るようだけども、ちゃんと指摘できる講師になろうと思ったんです。それからは、セミナー内容の見直しを行い、単なる情報提供だけではなく、悩みを抱える受講者の走行改善ができるような講義ができるように力をいれています。

なぜ講師を続けていけるのですか。

お客様にサービスをどこで知ってもらい、どのような方法で提供すればいいのか。ポジショニングをして自身の強みを明確にアプローチしていけばやっていけます。また問題が生じても、志師塾で出会った仲間や先生方に相談も出来るのも心強いです。

今後、講師としてどうなりたいですか。

これからの時代は、情報が大事になると思うんです。講師としてセミナー・研修などを通して「プレスリリース」の情報や活用のエッセンスを伝えていきたい。もっと言うと、中小企業のトレンドとなる製品や技術を発信させて、成長出来るようお手伝いをしたいです。
今後は、講師の割合を更に大きくしていきたいですね。セミナー講師・企業研修・企業の顧問としても活躍していきたいです。フリーライターの仕事の割合はゼロにはしませんが、減らしていく予定です。実は、フリーライターのお仕事から講師の引き合いもあるので、シナジーやバランスを考えていきたいです。

高木さんとしての強みを教えてください。

中小企業の広報コンサルタントとして、中小企業側の立場・新聞社をはじめとするマスコミの立場、双方の立場理解した上での講義ができることです。周りにも同じような立場でコンサルタントをしている方もいるとは思いますが、新聞社まで経験されている方はそういないと思いますので、他より更に踏み込んだ講義だと実感してもらえると思います。

入塾を検討されている方へのメッセージはありますか。

 すでに成果が十分に上がっている方は別に入る必要ないかと思っています。持っているものを出し切れていない人や、成果が十分に上がっていない方はお勧めをします。同じ志を持つ仲間がいることによって、もっと新しい世界が見えてくることもある。切磋琢磨していける環境が自分自身も成長していけるし、いい刺激になると思います。色々な出会いや学びによって、いろんな道が開けてくると思います。一緒にセミナー講師などを通して、元気な中小企業を増やしていきましょう!

ありがとうございました。

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