先生業がホームページで集客する際のポイント

ホームページは先生業の集客にWebを活用する一つの手段です。しかし、ホームページにどういった情報を載せればよいか、いまいちピンと来ていない人も多いようです。
※先生業とは士業・コンサルタント・コーチ・講師などのことです。

この記事では、ホームページに載せるべき情報を3つご紹介していきます。3つのポイントは、顧客が最低限知りたい情報になりますので自社サイトがどれくらいポイントを抑えられているか確認しながら、以下の記事をご覧ください。

サービスを素人でも分かる記載にする

まず一つ目、それは、サービスそのものをホームページにきちんと掲載しているか。そんなことは当然できていると思う人も多いかもしれません。では、そんな方に質問です。あなたのホームページの内容を、「完全な素人が見ても分かる内容」になっていますか?

サービス内容を掲載するというのは、その内容を具体的に、分かりやすく記載することです。

例えば、「税務顧問」とだけ書いていたら、具体的に何をしてくれるのか、「顧客の立場」からすると、わからない人がほとんどです。

もっと具体的に何をするのか、ホームページに掲載されたサービス内容を詳しく記載してみてください。繰り返しですが、その際に大切なことは、【素人でも分かる記載になっているかどうか】

先生業は専門性が高いので、ついつい、「当たり前のこと」として難しい用語を使ってしまいがちです。しかし、クライアントからすると、「この先生、なんだか難しいことを言うんだな」と思われてしまっては、見込み客だった人を逃してしまいます。顧客の頭の中で、サービスの具体的な想像ができることで依頼するアクションに繋がるので、この部分を客観的な立場から、もう一度考え直してみてください。

先生業のプロフィール

2つ目は、超重要な先生業プロフィールについてです。先生業サービスは、先生業自身がウリになることが多いと思います。つまり、先生業自身が商品なので、その説明書をちゃんと書いてあげる必要があります。その説明書の一種に、先生業のプロフィールがあります。

プロフィールの作り方

あなたは、ちゃんとプロフィールを載せていますか?サイトに来てもらってもこの部分が不完全のままだと集客には繋がらないんです。
先生業において「ちゃんとしたプロフィール」を作るうえでのコツがあるので試してみてください。そのコツとは、「自慢型は避ける」ということです。自慢型のプロフィールが先生業のホームページには溢れています。

「会社員時代、成果を上げて○○円売り上げた」「○○取得!!」と書かれても、お客さんは「へー、すごいな」「だから!?」くらいにしか思いません。

自慢するのではなく、相手に共感してもらうことが大切なんです。共感を生むためには、決めておくべきことがあります。
それは、

理想の顧客を正確に想定する。

ということです

理想の顧客を想定さえできれば、その人たちに合った共感エピソードを考えられるはずです。【自慢型よりも共感型】この部分を先生業の方は特に覚えておきましょう。

先生業サービスの価格を載せる

最後に、マーケティングで重要な「価格」について。先生業サービスの価格をホームページに掲載していますか?実は、価格というのは、どのような場合でも、マーケティングでは非常に重要な要素なんです。もちろん、先生業のサービスは多様なことが多く、価格が一律に決まらないケースもあるかと思います。しかし、だからといって、価格を記載しなくて大丈夫なのかというと、答えはNoです。

せっかく良いサービスを提供しているにもかかわらず、価格を掲載していないがゆえに、検討の遡上にもあがらないのは勿体ないことです。ではどうするのか?もちろん、シンプルな価格表を作成できれば良いですが、そうでない場合にも、例えば「参考価格」とするなどの方法もあります。分かりやすい価格体系を、是非とも掲載してみてください。

以上の3点を最低でも、きちんと載せてください。こうした見直し作業の中に、事業の改善のヒントや集客のチャンスがありますので、この記事を元に実践してみてください。

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