2種類のキャッチコピー、あなたはどっち?

対比構造

あなたのホームページやブログなどはしっかりと反応がありますか?

もし無ければ、簡単に改善する方法があります。

それは、
キャッチコピーを変える
ということ。

はい、これだけです。
簡単でしょ?^^

あなたのキャッチコピーって、見込み客に刺さる言葉ですか?

実は、キャッチコピーを変えるだけで
Webの反応率が5倍くらい変わってくること、よくあるんです。

それくらい、キャッチコピーって重要です。

こう言うと、
「刺さるキャッチコピーなんて
簡単に作れないから困ってるんです!」
という声が聞こえてきそうです^^;

はい、キャッチコピーを作るためには、
・ライバルリサーチ
・マーケットリサーチ
・自己棚卸し
・ポジショニング(選ばれる理由づくり)
などを行わなくてはいけません。

簡単と言って、実は簡単じゃ無いですね、ごめんなさい(笑)

実際に、僕がサポートするときも、キャッチコピーを作るだけで
1ヶ月くらいかかるケースもあります。

大変ですか?

でもね、
あなたがビジネスをやっているのであれば、

ご自身のビジネスを魅力的に伝える言葉」は
もっておかないといけません。

なので、一つひとつ、しっかりとマスターしていきましょう。

ということで、今日は2種類のキャッチコピーについて
お伝えしますよ。

2種類のキャッチコピー、それは

(1)「なぜ、買うべきか?」を感じさせるタイプ
(2)「なぜ、私か?」を感じさせるタイプ

になります。

第一に、「なぜ、買うべきか?」のタイプとは、
まだ一般化されていないような先生サービスの場合に有効です。

例えば、コーチング。

「コーチングを買いたい!」と考えている人には、ほとんど出会いませんよね。

その場合、コーチングが必要なことを
キャッチコピーで訴求してあげることが大切です。

こういった状況で、(2)「なぜ、私か?」を訴求しても意味がありません。

そもそもコーチングが必要だと感じていない相手に向かって
「私は、他のコーチとこう違いますよ!」
とアピールしても、ピンとこない無いからです。

第二に、「なぜ、あなたか?」のタイプ。

これは、すでに一般化されていて、競争が発生している時に有効です。

例として分かりやすいのが、税理士。

企業は、ほぼ間違いなく税理士と契約しています。

なので、
「なぜ、税理士サービスを買うべきか?」
についてはそこまでアピールしなくてもOK。

そうではなく、
「なぜ、他の税理士ではなく、私を選ぶべきか?」
について、キャッチコピーに盛り込むべきです。

つまり、2種類のキャッチコピーの使い分けについては、
あなたの見込み客が、
すでに先生サービスの必要性に気づいているかどうか
に掛かってくるんですよね。

見込み客の状況によって変わるということ。
(1)「なぜ、買うべきか?」
(2)「なぜ、私か?」
のいずれのパターンが有効か、考えてみてください。

ちなみに、この考え方のバックグラウンドにある発想は、
製品ライフサイクルという考え方です。

もしも興味ある人は、詳しく勉強しても良いかもしれませんね。

下図の赤線で囲ってあるところを、今日はシンプルに解説してみました^^

製品ライフサイクル別の戦略

 

先生ビジネス成功法
メールセミナー

【完全無料】
参加するだけで売上が255%UP

たった7日で学べる!先生業のための
Web集客メールセミナー

この記事がお役に立てましたら、シェアお願いします↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA